
イベント前日に衣装ができている奇跡的事実を噛み締めながらルイママでマターリでございます。
犯人に告ぐは文庫上下2冊ですが1冊の厚みがあんまりないので繰り返し繰り返し読んでいる本で、雫井さん作品読んだ初めてでもあります。クローズドノート書いた人なんでしたっけね。内容の印象が真逆やったんでかなりびつくりです。
「犯人…」の悪意が凄い。ただバッドマンの悪はまだ、巻島におびき出された時点でワシの足元にも及ばぬ熟成度。ワシはそんな猫じゃらし的なおいでおいでには絶対に乗らず、自分に近付いてきた者は例外なく狂わせていく力を持っています。怖いこわい怖い。
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